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アーティスト紹介 / EBONY TEARS



既に解散したスウェーデン出身のメロディック・デスメタルバンド。
初期はヴァイオリンを取り入れた美旋律と、スラッシュメタル寄りな激しいバッキングを
絡めた異色なメロディック・デスメタルを演奏してたが、作品をリリースしてゆくごとに
徐々にヴァイオリンや美旋律などの「甘味」を削ぎ、最終的に完全なスラッシュメタルを
演奏する様になった。

ヘヴィメタル系全体から見た知名度で言えば限りなくマニア向けなレベルだが、各作品の
クオリティはその実かなり高く、メロデス/デスラッシュ系ファンの間では一目置かれた
バンドであるとされる。
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アーティスト紹介 / THE HAUNTED

The_Haunted_374pix.jpg

デスラッシュを生み出したスウェーデンの伝説的バンド・AT THE GATES元メンバーである
ビョーラー兄弟らによって結成されたデスラッシュ/スラッシュメタル系バンド。
AT THE GATES解散後から3年を経て、98年に「THE HAUNTED」でデビュー。
初代ヴォーカリストのピーター・ドルヴィング、2代目のマルコ・アロは共にハードコア
寄りな力強いシャウトを持ち味としている事から、厳密にはデスメタル系バンドではなく
スラッシュメタル系バンドに分類されるだろう。

AT THE GATES時代に漂わせていた冷たく退廃的なメロディを排し、一貫して熱く硬派な
ヘヴィメタルをプレイし続けている。
4thより初代ヴォーカリストを務めたピーターが復帰し、より力強くなったヴォーカルを
武器にフロントマンとして活躍している。

※写真・左2番目がピーター・ドルヴィング。
    右1・2番目はそれぞれギター/ベースを務める双子のビョーラー兄弟。

アーティスト紹介 / IN FLAMES

in flames

メロディック・デスメタルの最高峰に位置する、スウェーデン出身のバンド。
AT THE GATESなどの先輩格にあたるバンドの活躍により、ここ日本でもメロデスという
ジャンルがメタルファンの中で注目されだした90年代半ばにデビューを飾る。
他の追従を許さない非常に美しく叙情的なギターフレーズで、メロデスというジャンルを
代表する存在にまで上り詰める。
アメリカ進出を意識し出したとされる5thからは、それまでの叙情的なメロディが減退し
SOILWORKと同じくヘヴィロック的なフレーズや、クリーンによる歌唱が多くなった。
近年では初期の面影はかなり希薄となり、初期の音楽性を支持するファンの落胆する声も
聞こえている。

2010年2月10日にリーダーであるイエスパー・ストロムブラード(写真・左端)が脱退し、
バンドにとって相当な痛手ではないかと、個人的には懸念している。

アーティスト紹介 / CHILDREN OF BODOM



フィンランド出身の5人組による、メロディック・デスメタルバンド。
アレキシ・ライホ(写真・右端)とヤスカ・ラーチカイネン(写真・左から2番目)が
学生時代にINEARTHEDという名義でバンドを結成した事に端を発します。
当時十代半ばでレコード契約を得る事に成功するも、レコード会社に不満を持った事から
バンドを一度解散させて契約を破棄……新たに現在のバンド名で再出発したそうです。
美麗なキーボードのサウンドを取り入れたメロディック・デスメタルのスタイルは恐らく
彼等が最初と思われ、彼等に酷似したスタイルのバンドは「チルボド系」などと呼ばれる
事があるなど、シーンに与えた影響の大きさが伺えます。
初期はクラシックのフレーズを取り入れた楽曲を発表していましたが、4thアルバムから
正統派ヘヴィメタルらしい音楽性に変化し、一つの分岐点になりました。
アレキサンダー・クオファラ(写真・左端)の脱退や、アレキシが長らく愛用してきた
ジャクソン製のギターが盗難に遭った他、アレキシが酒癖の悪さが祟ってアルバム製作に
支障をきたす怪我をするなどのトラブルを乗り越え、現在にいたります。
近年はハードコア的なエッジの鋭いサウンドや、ストレートなフレーズが見られるなど、
メタルコアに近いスタイルになった感もあります。
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