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HEARTWORK / CARCASS (93年・輸入盤)

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01.BURIED DREAMS
02.CARNAL FORGE
03.NO LOVE LOST
04.HEARTWORK
05.EMBODIMENT
06.THIS MORTAL COIL
07.ARBEIT MACHT FLEISCH
08.BLIND BLEEDING THE BLIND
09.DOCTRINAL EXPLETIVES
10.DEATH CERTIFICATE

メロディック・デスメタル黎明期の一端を担った、イギリス出身のバンドの4th。
元々は相当グロいデスメタルをプレイしていたバンドらしく、死体の写真(本物?)を
コラージュした1stアルバムは、マニアの方々から名盤とされているそうです。
ARCHENEMYのマイケルも参加しており、彼の加入によりこのバンドの方向性が変化したと
見て間違いはないでしょう。

メロデスとは言っても、全編にそれらしいメロディが詰め込まれているというのではなく
基本的にはオーソドックスなデスメタルに近いのではないでしょうか?
デスメタルとマイケルのルーツであるハードロックが融合した#4は、メロデスの名曲と
目されているナンバーで、本作の聴き所でもあります。

#2終盤のソロは、ARCHENEMYの「FIELD OF DESOLATION」に似ていると思うのですが、
この辺りはマイケルの作曲なのかもしれません。

余談ですが、漫画「デトロイト・メタル・シティ」に名前が出てくる「カールス」って、
十中八九、このバンドの名前から取られていると思います(^^)
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THE END OF HEARTACHE / KILLSWITCH ENGAGE (04年・国内盤)

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01.A BID FAREWELL
02.TAKE THIS OATH
03.WHEN DARKNESS FALLS
04.ROSE OF SHARYN
05.INHALE
06.BREATHE LIFE
07.THE END OF HEARTACHE
08.DECLARATION
09.WORLD ABLAZE
10.AND EMBERS RISE
11.WASTED SACRIFICE
12.HOPE IS...
13.MY LIFE FOR YOURS

北欧のメロディック・デスメタルとハードコアが融合したジャンル・メタルコア。
その代表格とされる、アメリカ出身のバンドの2nd。

高音・低音による2種類のデスヴォイスと、力強いクリーンヴォーカルを組み合わせた
歌唱を特徴とし、所々でメロデスを彷彿とさせる哀愁のメロディが挿入されたりします。
テクニカルなギターソロなどはなく、あくまでヴォーカルがメインな音楽性の様です。

個人的には#1~4までの流れがすんごい良いと思います!(≧▽≦/
そして、悲痛な心を見事に形として表現できているジャケット写真がかなりCOOL!

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こちらはスペシャル・エディションのジャケット。
やっぱり釘が刺さりまくってますけど、綺麗ですねー(^^)

HATE CREW DEATHROLL / CHILDREN OF BODOM(03年・国内盤)

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01.NEEDLED 24/7
02.SIXPOUNDER
03.CHOKEHOLD(COCKED’N’LOADED)
04.BODOM BEACH TERROR
05.ANGELS DON’T KILL
06.TRIPLE CORPSE HAMMERBLOW
07.YOU’RE BETTER OFF DEAD
08.LIL’BLOODRED RIDIN’HOOD
09.HATE CREW DEATHROLL
10.SILENT SCREAM
11.SOMEBODY PUT SOMETHING IN MY DRINK

前作の3rd「FOLLOW THE REAPER」が、死や絶望を思わせる冷たい世界観だったのに対し、
本作は燃える様な憤怒や闘争を思わせる物です。
前作までの「泣き」や「クラシカル」と呼ばれるメロディが驚くほど姿を消し、本作では
正統派でストレートなメロディを聴かせます。
ヘヴィネスを重視した分厚いサウンドは、PANTERAなどいわゆるパワーメタル系に通じる
スタイルではないかと思います。

#10はSLAYERのカヴァーですが……こいつはヤバいです。
本家のオリジナルよりも、こっちの方がイカれちゃっててカッコイイ上に、本編の曲との
違和感がなく「カヴァー曲だ」という説明書きがなければ分かりません。
#11はRAMONESのカヴァーですが、こっちはオリジナルがパンクバンドの曲なので、
いかんせん曲が軽めで、少し違和感もあるし物足りないですかねえ。

ジャケットのアートワークも、前作と本作で「青」「赤」と対になっているのがGODD!

TORTURA INSOMNIAE / EBONY TEARS (98年・国内盤)

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01.MOONLIGHT
02.FREAK JESUS
03.NECTARS OF EDEN
04.WITH TEARS IN MY EYES
05.INVOLUNTARY EXISTENCE
06.OPACITY
07.SPOONBENDER
08.EVERGREY
09.SKUNK HOUR

国内盤での邦題は「眠れぬ夜の物語」……んー、良い感じです♪
徐々にデスラッシュへと転向していく彼等ですが、このデビュー作では甘美なメロデスを
プレイしており、発売当時はマニアの間でも話題になったと聞きます。
キーボードではなくヴァイオリンを導入した点が、他のメロデス系との違いでしょう。
人気の#1や#3はイントロからヴァイオリンの美しい旋律が挿入されます。
ただ、他のリスナーさんからも聞かれる点ですが、音質がやや悪いかなーと思います。

紫を基調としたジャケットのアートワークもなかなか美しく、このアルバムの世界観を
見事に引き立てています。人によって好き嫌いがあるとは思いますが……芸術とは時に
悪趣味だったりするモノなのです☆

PLEASE...DIE! / CARNAL FORGE (01年・輸入盤)

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01.BUTCHERED,SLAUGHTERED,
   STRANGLED,HANGED
02.HAND OF DOOM
03.FUEL FOR FIRE
04.TOTALITARIAN TORTURE
05.EVERYTHING DIES
06.SLAVES
07.WELCOME TO YOUR FUNERAL
08.PLEASE...DIE!(AREN’T YOU DEAD YET?)
09.BECOMING DUST
10.NO RESURRECTION
11.A WORLD ALL SOAKED IN BLOOD
12.A HIGHER LEVEL OF PAIN

なんて素敵すぎるタイトルなんでしょう、このアルバム(^^)
スウェーデン出身のデスラッシュ系バンドの3rd。
デスラッシュを聴き始めた時、どういうバンドが代表的なのかをいろいろ調べていく中で
このバンドがなかなかの評判と言う事で購入しました。

速いです。
#1なんて、BPMがいくつなのか分かったモンじゃありません。
#1に限らず、全編ほぼ疾走していて、噂通りのイカレっぷりを見せてくれました。
ただ、音が少し軽くて迫力に欠けているかな?とも思いました。

ちなみにDIMENSION ZEROの2ndと一緒に、友達の仕事仲間に貸した事があるのですが、
聴いた感想は「あまりにも激しくてビックリした」だそうです。
絶対引いたろうな、ぶわっはっはっ!(≧▽≦/

4代目ラビちゃん、来たーッ♪(≧▽≦/

今年6月上旬に11年間飼っていた3代目のウサギが他界しました。
獣医さんによれば、人間なら83歳に相当する高齢だったそうで大往生です。
早いもので、それからもう半年が過ぎました。
家族全員、気持ちに整理がついた事で新しいウサギを飼おうと、ペットショップの方へ
注文を出しました。我が家にはウサギなら白い毛に赤い目というこだわりがあるのですが、
最近はブチやアッシュ系が流行っているのでしょうか、なかなか条件に合ったウサギが
見つかりませんでした……ところが、年末の今日になって入荷したとの電話が入り、妹が
ショップまで迎えに行きました。
人間で言えば本当に赤ちゃんかそのくらいの、小さくてあどけないウサギさんです。
まだまだ身体が小さいため、耳が少しデカく見えます……ちなみにメスです。
我が家にはもう一つこだわりがあり、ウサギには毎回「ラビ」という名をつけています。
そのまんまやん、とかツッコミは禁止です。
なので、このウサギさんは今日から4代目ラビを襲名です。
長生きしろよー!(≧▽≦/

年末だー!(≧▽≦/

今年もついに終わりますね。
良い事も嫌な事もたくさんあった年でしたが、趣味の方は色々と進展があって、有意義な
一年間だったなーと思います。

今さっき、親に頼まれて近所の酒屋さんまで灯油を買いに行ったのですが、年末で実家に
帰省したり旅行に出かけたり、家でゴロゴロする方が多い様で道が殺風景です。
加えて寒くて強い夜風なんかも吹いていて、まるでこの世の終わりみたいです(^^)

GO! / FAIR WARNING (97年・国内盤)

Fair Warning Go

01.ANGELS OF HEAVEN
02.SAVE ME
03.ALL ON YOUR OWN
04.I’LL BE THERE
05.MAN ON THE MOON
06.WITHOUT YOU
07.FOLLOW MY HEART
08.RIVERS OF LOVE
09.SOMEWHERE
10.EYES OF A STRANGER
11.SAILING HOME
12.THE WAY YOU WANT IT
13.THE LOVE SONG

メタル派ですが、ハードロックだって聴きます。
ドイツ出身のメロディアス・ハードロックバンドの3作目。
とてもポップな歌メロとサウンド・曲調で人気を博したとされる有名なバンドです。
内容を聴かずとも、曲ごとのタイトルからして何だか明るく前向きそうでしょう?

「BURNING HEART」を収録した2ndや次作の4thも人気ですが、僕はこのアルバムが
一番に気に入りました……特に#6の歌メロはツボでした。
いやー、メタル以外にも凄いバンドっているもんだ♪(≧▽≦/

DEATHRACE KING / THE CROWN (00年・輸入盤)

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01.DEATHEXPLOSION
02.EXECUTIONER (SLAYER OF THE LIGHT)
03.BACK FROM THE GRAVE
04.DEVIL GATE RIDE
05.VENGEANCE
06.REBEL ANGEL
07.I WON’T FOLLOW
08.BLITZKRIEG WITCHCRAFT
09.DEAD MAN’S SONG
10.TOTAL SATAN
11.KILLING STAR (SUPERBIA LUXURIA ×××)

スウェーデン出身のメロデス/デスラッシュ系バンド。
元はブラストビートを多用したメロデス系だった様ですが、この4thからMOTORHEAD的な
ロックン・ロールの要素を取り入れたデスラッシュを展開し出しました。

耳コピできそうなシンプルなフレーズに、従来のデスヴォイスや高速ドラムが合わさった
スタイルで、多くのデスラッシュ系ファンの方から支持されている名盤です。

SUICIDE BY MY SIDE / SINERGY(01年・国内盤)

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01.I SPIT ON YOUR GRAVE
02.THE SIN TRADE
03.VIOLATED
04.ME,MYSELF,MY ENEMY
05.WRITTEN IN STONE
06.NOWHERE FOR NO ONE
07.PASSAGE TO THE FOURTH WORLD
08.SHADOW ISLAND
09.SUICIDE BY MY SIDE
10.REMEMBRANCE

IN FLAMESのイエスパーとCHILDREN OF BODOMのアレキシという二大ギターヒーローと
女性ヴォーカリスト・キンバリーが組んだ、メロディック・メタル界のスーパーバンド。
イエスパーは1stリリース後に脱退しており、アレキシが敬愛するベテランギタリストの
ローペ(この数年後にBODOMへ加入する事となる)が後釜として参加しています。

なんと言っても、#1がカッコイイ!
アレキシお得意の(?)アレでイントロが始まり、キンバリーの強靭な歌声が入ります。
3連符のリズムによる疾走したギターが気持ち良く、歌詞もなかなかクールです。

ASHES OF THE WAKE / LAMB OF GOD (04年・国内盤)

ASHES OF THE WAKE

01.LAID TO REST
02.HOURGLASS
03.NOW YOU’VE GOT SOMETHING TO DIE FOR
04.THE FADED LINE
05.OMERTA
06.BLOOD OF THE SCRIBE
07.ONE GUN
08.BREAK YOU
09.WHAT Ⅰ’VE BECOME
10.ASHES OF THE WAKE
11.REMORSE IS FOR THE DEAD
12.AN EXTRA NAIL FOR YOUR COFFIN

アメリカ出身の……どのジャンルに入るんだろう、これ。
ヴォーカルがデス系で音はメタルだけど、曲はハードコア的なリズム重視でギターソロや
キャッチーなメロディと言うのもない。
僕としては、ハードコア寄りな一種のメタルコアだと思います。

スロー/ミドルテンポな曲が大半で、メタルの様にガーッ!とバッキングが激しくなく、
何と言うかカラッと淡白な感じで聴きやすいです。グルーヴメタルとも呼ばれるリズムや
ノリに重点を置いたスタイルなので、メロディやスピードを求めてはいけません。

#1でサビの最後にやる非人間的なエグいシャウトが、なかなかクール♪

KILL / CANNIBAL CORPSE (06年・国内盤)

Cannibal Corpse - Kill

01.THE TIME TO KILL IS NOW
02.MAKE THEM SUFFER
03.MURDER WHORSHIP
04.NECROSADISTIC WARNING
05.FIVE NAILS THROUGH THE NECK
06.PURIFICATION BY FIRE
07.DEATH WALKING TERROR
08.BARBARIC BLUDGEONINGS
09.THE DISCIPLINE OF REVENGE
10.BRAIN REMOVAL DEVICE
11.MANIACAL
12.SUBMERGED IN BOILING FLESH
13.INFINITE MISERY

偽者は去れ、本物はここだ……国内盤の帯より。
確かに本物なんじゃないでしょうか、この人達。
本場アメリカ出身のベテラン・デスメタルバンドの通算10作目。
メロデスやデスラッシュじゃないですよ?100%正統派なデスメタルです。
#2がYOUTUBEでPV付きで公開されており、その一曲で購入を決めちゃいました。
全パートがパワフルかつ正確、テクニカルかつ狂的、まさにベテランの成せる業です!

ショッキングなジャケットのアートワークでも有名な彼等ですが、今回はかなり控えめな
デザインで落ち着いた様です。ディスクと取り出すとヤバげなお兄ちゃんがカメラ目線で
ニッコリ微笑んでくれてますけど(笑)

憎悪や殺意などダークなモノにグッときちゃうデンジャラスな方は和訳付きな国内盤を
購入する事をお薦めします……ドス黒さ全開な歌詞に痺れますよ~(≧▽≦/

rEVOLVEr / THE HAUNTED(04年・国内盤)

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01.NO COMPROMISE
02.99
03.ABYSMAL
04.SABOTAGE
05.ALL AGAINST ALL
06.SWEET RELIEF
07.BURNT TO A SHELL
08.WHO WILL DECIDE
09.OUT OF REACH
10.NOTHING RIGHT
11.LIQUID BURNS
12.FIRE ALIVE
13.MY SHADOW

2ndと3rdでヴォーカルを務めていたマルコ・アロが脱退し、1stでマイクを取っていた
ピーター・ドルヴィングが再加入しての4thアルバム。
ピーターはやはりメタルと言うよりハードコア系のヴォーカルに思えますが、ジャンルは
この際もう関係ありません……だって凄いんだもん、この人のヴォーカル。
音質が更に向上した事で各楽器の音が聞き取りやすく、クリアになった印象を受けます。
全体的なスピードで言えば前作の方が上ですが、本作はスローからハイまで緩急のついた
構成となっています。

同人イベントにプチ参加(^ ^)

30日に東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット79に、小見渡氏の新刊の
ゲストとして参加させていただきました。
巻末の1ページに十六夜咲夜嬢のつたない鉛筆画によるイラストが載っております。
仲間内以外の方々に自身の絵を見ていただく事に以前から興味があったので、小見渡氏に
厚かましくもお願いした次第であります。

来年は当ブログなどからも、イラストを披露できたら良いなと思います。
お手に取っていただいた方々には、この場で感謝の言葉を申し上げます。
本当にありがとうございました!!!(≧▽≦/
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