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世界で最もヘヴィなヘヴィメタル雑誌。

キャッチコピーを訳すと、大体こんな感じでしょうか。
浅倉も購読している、日本唯一のヘヴィメタル専門誌BURRN!の事であります。
DEEP PURPLEの代表曲にちなんで名付けられたこの雑誌は、1984年10月に創刊。

俺と同い年じゃないっすか……!!!

90年代頃のIN FLAMESのインタビューが読みたくて、地元周辺の古本屋を回っており、
先日、何と1988年の3月号を入手しました。
表紙はAC/DCのアンガス・ヤングです……黒のSGを持ってガッツポーズを決めています。

20余年が過ぎた今日のBURRN!では「80年代は……」と、懐かしんだ風に当時の事が
語られますが、これはその80年代当時のリアルタイムなミュージシャン達の姿や言葉に
触れられるわけであります……すごい事ですよ、これは。

長い年月を経ての日焼けや折れ目、細かな破れや汚れ。
時代を感じさせるレトロな誌面のレイアウト……当時はまだ幼稚園児だったというのに、
見ていて何だか懐かしい気持ちにさせられます。

内容ですが、特集は表紙のAC/DCの他、AEROSMITHやKISSなど。
海外のバンドのみならず、当時盛んだったジャパニーズ・メタルバンドの記事や、その
ミュージシャンを起用したギターの宣伝などもされています。

今や伝説となったXがインディーズバンドのイベントに参加した際の様子も、短めでは
ありますが書かれており、かの名盤「VANISING VISION」がちょうどレコーディングの
最中だった様です。

個人的に目を引いたのが若かりしMEGADETHやMSG、BILLY SHEEHANなど。
みんな若いです……当時を振り返った記事ではなく、当時のリアルタイムな記事という
点でもかなり熱いです……他にも、OZZY OSBOURNE BANDの三代目ギタリストとして
ZACK WYLDEが加入した直後の記事なども……初ライブが刑務所だったという逸話は
マジだったのか……囚人達への慰安ツアーとなwww

BURRN!は前述の通り84年10月創刊。
実現はもはや不可能ですが、もしも本誌が70年代から創刊されていたなら、82年に
飛行機事故で他界してしまったRANDY RHOADSのインタビュー記事なんて代物もこの世に
存在していたかも知れません……読んでみたかったです。

以上、一読者としての感想でした(^▽^)
学生さんなら、夏休みの読書感想文が書けそうなくらい語ってしまいました。
ヘヴィメタル雑誌で感想文を書くのってアリなのかな……一応、本は本だし。
現役の学生さんでこの記事を読まれている方がいましたら、試してみては!?
担任の先生がメタラーなら、号泣する事間違いなし!!!(≧▽≦/

さてさて、時間も11時を回る所。
一風呂浴びて、またBURRN!を探しに行ってきます♪(b^ー^)
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