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SERPENT / xGODx (08年/日本盤)

XGODX.jpg

01.xGODx
02.CANNIBALISTIC DREAM
03.DEVIL IN A DREAM
04.PLASTIC ARTS
05.SEVERANCE
06.BAPTISM
07.SLAVE
08.SUICIDE DAIRY
09.CLOT
10.FUNERAL OF LIGHT

KEN (ヴォーカル)
HIROKI (ギター)
HIRO (ベース)
KEIJA (ドラム/キーボード)

◇ ◇ ◇

1stから3年ほどして発売された2nd。
中心人物であるKEIJAの脱退に伴い、一応のラストアルバム。

メロスピの疾走感を取り入れたメロデスという作風だった1stとは打って変わり、
今作はスピードを抑えつつ、構築美やドラマ性で聴かせる作風になっています。

個人的には#8が好きです。
後半の徐々にギターリフの音程が上がっていく個所初めて聴いた時は、本当に
目が潤みました。ソングライターのKEIJAは、どれだけリスナーから涙を絞り取る
つもりなんでしょうか?どうしてここまで泣けるメロディが書けるのでしょう?

最後の#10は曲の終わりにKENのむせび泣く声が入っており、ヴァイオリンの
物悲しいメロディと合わさり、非常に憂鬱な気持ちになるので「鬱メタル」と勝手に
呼んでいますwww
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SERPENT / CRADLE OF INSANITY (05年/日本盤)

CRADLE OF INSANITY

01.SHADOW OF DEATH
02.BLOODY GATES
03.LUNAR ECLIPSE
04.SIREN NIGHT
05.ANGEL'S GRAVE
06.CRADLE OF INSANITY
07.BROKEN SLEEP
08.SEA OF THE SILENCE
09.AMAKENING -In the Dark Painted by Blood-
10.CAGE

KEN (ヴォーカル)
HIROKI (ギター)
HIRO (ベース)
KEIJA (ドラムス)

◇ ◇ ◇

スウェーデン?フィンランド?それともアメリカ?……いえいえ、違います。
我らが日本は兵庫県から飛び出したメロディック・デスメタル・バンドのデビュー作です。

まともに日本のメロデス系を聴くのはこのバンドが初めてですが、いやはやお見事!
若干音がこもり気味なのは周知の所ですが、そのずば抜けたメロディセンスもまた
周知の所でしょう。

作風としてはメロスピの疾走感とメロデスの暴虐性が合わさった感じでしょうか。
こういうスタイルのメロデスは今までありそうでなかったかもしれません。影響を
感じさせるバンドとしてはIN FLAMES CHILDREN OF BODOM,KALMAHなどの
北欧メロデスだけでなく、90年代に活躍した我々日本人にとっては国民的な
ロックバンドの一つであるX JAPANからの影響も伺えます。

既にリーダーのkeijaが脱退してしまった事で、バンドは活動休止状態。
また、契約していたレコード会社のSOUND HOLICが倒産していたしまったために
このアルバムも現在市場では高額で取引されていますが、このクオリティの高さは
メロデスファンであれば、新譜の2~3枚と秤に掛けるだけの価値は十分あり!
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