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THE MAD CAPSULE MARKETS / OSC-DIS (99年)

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01.TRIBE
02.OUT/DEFINITION
03.PULSE
04.MULTIPLIES
05.MOB TRACK
06.ALL THE TIME IN SUNNY BEACH
07.ISLAND
08.RESTART!
09.JAG
10.STEP INTO YOURSELF
11.GOOD GIRL - Dedicated to bride 20 years after
12.MIDI SURF

現在は活動を休止している日本のハードコアバンド。
ハードコア系にはあまり明るくないのですが、仕事関係者に詳しい方が幾人か
いらしたので、それをキッカケに人気作だという本作を聴いてみる事にしました。
普段はメタルと東方アレンジばかり聴いているため、日本のハードコア系だと
このバンドとCOCOBATくらいしか分かりません……そういえばDRAGON ASHの
初期も少しかじった事がありましたね……海外だとHATEBREEDくらいでしょうか。

かなり前にFENDER JAPANのカタログでこのバンドのベーシストの方のモデルが
載っているのを見て、バンドの存在を知ったのが始まりでした。その後、BURRN!で
OZZFESTの歴代出演バンドの一覧にこのバンドの名前が載っているのを見つけ
「あのバンドか!」と驚いたりもした記憶が。

元々は正統派ハードコアをやっていたそうですが、前作の頃からハードコアに
デジタルなサウンドを取り入れたスタイルにシフトし出したと聞いています。
ギター・ベース・ドラムスで作り出すハードコアのバンドサウンドにデジタルな
サウンドを取り入れた特異な音楽性は、正統派なハードコアが好きな方からは
敬遠される事もあるそうですが、それ以上の支持を得る事に成功した様です。

個人的にはゴリゴリした正統派なハードコアも良いと思いますが、本作の様な
デジタルの要素を取り入れた作風も、現代的かつポップな雰囲気も出ていて、
面白いのではないかと思います。デジタルなサウンドを取り入れたからと言って
ハードコアの過激さが死んでしまっているわけではなく、#2などではかなり
元気にギターやドラムが暴れていて、普段はハードコアを聴かない僕ですが
結構ノレました♪その内、これ以前のアルバムも聴いてみようかと思います♪

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璞 / GARGOYLE (92年)

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01.真王
02.凱歌
03.OPEN SESAME
04.人の為
05.Cogita、ergo sum
06.PROPAGANDA
07.HALLELUYAH
08.不倶戴天
09.頭がコワレタ
10.DOGMA

87年の結成から25年以上のキャリアを誇り、ライブハウスの帝王とも呼ばれる
日本のスラッシュメタル系バンド。本作はインディーズ時代に発表した3作目。

以前からギターのカタログや黒夢(後期)のサポートを務めた事などで、名前は
知っていたのですが、最近になってようやく音源を聴きました。

内容としては一部ファンク系の曲も出てきますが、基本的にほぼアップテンポな
スラッシュメタル系のナンバーです。個人的には#1「真王」のギターソロが特に
頭に残りました。ここでギターを担当している屍忌蛇(シイジャ)は後に脱退して
しまうものの、日本のヘヴィメタル界では大変著名な方だそうです。

またCDの裏ジャケットや歌詞カードの写真などによると、かなり派手な衣装も
個性の一つの様で、陰陽座とはまた違った「和」の雰囲気を出しています。
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