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NATURAL BORN CHAOS / SOILWORK (02年/日本盤)

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01.FOLLOW THE HOLLOW
02.AS WE SPEAK
03.THE FLAMEOUT
04.NATURAL BORN CHAOS
05.MINDFIELDS
06.THE BRINGER
07.BLACK STAR DECEIVER
08.MERCURY SHADOW
09.NO MORE ANGELS
10.SOILWORKER’S SONG OF THE DAMNED
11.KVICKSILVER (#8のスウェーデン語ヴァージョン)

ヘヴィメタル界の奇才スティーヴ・ヴァイの弟子である、鬼才デヴィン・タウンゼンドを
プロデューサーに向かえた4作目のアルバムであり、バンドの最高傑作とも言われている
5作目「FIGURE NUMBER FIVE」への布石ともなった作品。

1stや2ndの音楽性から考えると……

完全に化けましたね、このバンド。

伸びやかでツヤのあるクリーンヴォイスや、ポップな曲調が加わった事。
音質がクリアで、音の歪みだけでなく厚みがかなり増しました。
まるっきり別のバンドです。
正統派なメロデスをやっていた頃も好きですが。

特にビョーンの歌唱力が格段に増した点に関しては、プロデューサーを務めたデヴィンが
大きく関係しているらしく、そりゃもう少年漫画ばりの超熱血指導だったらしいです。

「そんな叫び声はやめろ!」
「それがお前の限界か!?」
「もっと上手くできるだろ」


なんて感じだったらしいです……カッコイイですね(笑)
現在のSOILWORKの魅力には間違いなく、ビョーンの歌唱力が一つあるでしょう。
ギターのメロディと対等かそれ以上に重要な要素にまで、彼のポジションを押し上げた
デヴィンは、バンドの未来に計り知れない貢献をしたのではないでしょうか?

ぶっちゃけ、1stのボーナストラックに入っている、ディープ・パープルの「BURN」の
カヴァーとか、このアルバムの歌唱力と比べるとあまりにも悲惨……(笑)
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