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WILD FRONTIER / GARY MOORE(87年/日本盤)



01:OVER THE HILLS AND FAR AWAY
02:WILD FRONTIER
03:TAKE A LITTLE TIME
04:THE LONER
05:FRIDAY ON MY MIND
06:STRANGER IN THE DARKNESS
07:THUNDER RISING
08:JOHNNY BOY
09:OVER THE HILLS AND FAR AWAY
10:WILD FRONTIER
11:CRYING IN THE SHADOWS
12:THE LONER
13:FRIDAY ON MY MIND
14:OUT IN THE FIELDS

※#9・10・12・13は別ヴァージョンやミックスなど。
※#14はライヴ音源。

おばんどす!浅倉です!
今夜は普段とは少し路線を変えて、ハードロック方面のCDをレビューするざんす☆
2011年2月に58歳の若さで他界してしまった、アイルランドの人間国宝が87年に
発表したスタジオアルバムになります。

民族音楽的な要素を取り入れたハードロックと言った内容ですが、僕・浅倉が聴き所だと
推すのはズバリ、他の多くのリスナーの方々と同様に#4です。
ヴォーカルのない5分前後のギターインストですが……これが素晴らしい。
刑事ドラマなどのBGMに絶対採用されそうな、哀愁200%の名曲です。
メロディやギターのサウンドはもちろんの事ですが、音楽とはそれだけではなく演奏時の
絶妙な音の強弱も大事なのだと教えられる、非常に心に染みる演奏です。

もう一つの推しはと言うと#11。
これまたバラードですが、こちらはゲイリーが歌っています。
ギターだけでなく、彼には歌手としても人を感動させる力があったのだと思います。
こうして考えると、僕はこのゲイリー・ムーアと言う男をハードロッカーとしてでなく
「泣きの名手」として尊敬しているんだな……ご冥福をお祈りします。
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