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JOB FOR A COWBOY / DEMONOCRACY(日本盤/12年)

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01.CHILDREN OF DECEIT
02.NOURISHMENT THROUGH BLOODSHED
03.IMPERIUM WOLVES
04.TONGUELESS AND BOUND
05.BLACK DISCHARGE
06.THE MANIPULATION STREAM
07.THE DEITY MISCONCEPTION
08.FEARMONGER
09.TARNISHED GLUTTONY
10.MISERY REFORMATORY
11.PLASTIC IDOLS
12.EXECUTION PARADE
13.SIGNATURE OF STARVING POWER

2013年に入って最初に買ったメタルアルバム。
メタルコアからクリーンヴォーカルなどの「甘味」を取り除いた、デスコアという新しい
ジャンルを開拓したバンドだそうですが、3作目となるこのアルバムを聴いてみた感想は
「普通にデスメタルでは……?」という感じです。

甘味が取り除かれているのはヴォーカルだけではなく、メタルコア系にあった北欧譲りの
泣きのメロディがまるでありません……ひたすらCANNIBAL CORPSEなどの様な正統派の
デスメタルを思わせる邪悪な音使いが満載。

肝心のヴォーカルはと言うと、クリーンヴォイスを排除した事で高音と低音の2種類の
デスヴォイスで歌っていますが、これがどちらも個性的かつ強烈。高音はまるでSFの
エイリアンか何かの様なイカレっぷり・低音も野太くかなり肉厚のある声をしており、
一人の人間からこの両方が発せられているとは考えづらいほどです。

音質はTHE BLACK DAHLIA MURDERなどと同じく大変クリアで聴きやすいです。最近は
こうした音質のクリアなデスメタルが流行なのでしょうか……僕は好きです♪(^^)
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