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CHILDREN OF BODOM / HATEBREEDER

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01.WARHEART
02.SILENT NIGHT,BODOM NIGHT
03.HATEBREEDER
04.BED OF RAZORS
05.TOWARDS DEAD END
06.BLACK WIDOW
07.WRATH WITHIN
08.CHILDREN OF BODOM
09.DOWNFALL
10.NO COMMANDS

90年代末に発表された2nd。
メロデスとしてボドムを語るのであれば外せないアルバムを外していましたwww
セカンドギタリストのアレキサンダーを除いた他4人のメンバーが、この時点でもまだ
二十歳になるかならないかと言う若さだった事には驚かされます。

次回作に比べるとやや曲の展開が複雑で、プログレ的な構築美と言った所でしょうか。
#5などは、曲の後半からまるで別の曲かと思う様な急展開になっており、初めて聴いた
時は一瞬驚いた記憶がありますが、全体的な強引さや不自然さは感じられませんでした。

いかんせんサウンドにチープさがあり、ダイナミックさには欠けますが、それでも楽曲の
クオリティによって大変上質なアルバムとなっております。今もライブのセットリストに
組まれる曲がいくつも収められており、#9はライブの最後を飾る定番でもあります。

個人的なお気に入りは#3と上述の#9。
どちらもやはり構築の妙といった所で、#3はクライマックスでのギターとキーボードが
交互にソロを展開し、最後にユニゾンすると言う非常にテクニカルかつ素晴らしい展開。
#9は暗闇の中、湖の水面に月明かりがキラキラと反射している様な情景が思い浮かぶ
イントロに始まり、激しくもドラマチックに展開を続けてゆき、クライマックスはまさに
「これで終わりだ!」とばかりにビシッと終わる……ライブでもラストを飾る恒例の曲。

#10は日本盤のボーナストラック。
アレキシがリスペクトしているという同郷のメタルバンド・STONEのカヴァー。
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