FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

THE BLACK DAHLIA MURDER / EVERBLACK(13年/日本盤)

EVERBLACK.jpg

01:IN HELL IS WHERE SHE WAITS FOR ME
02:GOAT OF DEPARTURE
03:INTO THE EVERBLACK
04:RAPED IN HATRED BY VINES OF THORN
05:PHANTOM LIMB MASTURBATION
06:CONTROL
07:BLOOD MINE
08:EVERY ROPE A NOOSE
09:THEIR BELOVED ABSENTEE
10:MAP OF SCARS
11:SEPPUKU

トレヴァー・スターナド(ヴォーカル)
ブライアン・エスクバック(リズムギター)
ライアン・ナイト(リードギター)
マックス・ラヴェル(ベース)
アラン・キャシディ(ドラムス)

◇ ◇ ◇

誕生日祝い+αと言う事で購入した6thアルバム。
ベーシスト/ドラマーの交代や、自他共に最高傑作と目す前作「Ritual」を超えねばと
言う重圧下での作業を経て制作された本作でありますが……

ぶっちゃけ、耳に残る曲が少し減ったかな……です。

トレヴァー兄貴のヴォーカルは元より、ギターリフもメロディックで、ソロも非人間的な
正確さと切れ味だし、ドラムも人が替わった割には変わらずパワフル……プレイの方面は
完璧なんだけど……なんだけど肝心の曲が全体的に印象に欠ける感が否めない。

ただし、#6とボーナストラックの#11には最初の一回でやられました。本作の目玉は
個人的にこの2曲だと思います。In FlamesやSoilworkを思わせるギターのサウンドや
メロディーが一際異彩を放っており、繰り返し聴きたくなります。

ジャケットイラスト中央の木の様な物体が、カードゲームMTGのとあるクリーチャーに
似ていると思うのは僕だけでしょうか?これから「滅殺6」が起きそうですがwww
スポンサーサイト
Comment
Form
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。