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DEVIN TOWNSEND / CITY (97年/日本盤)

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01.VELVET KEVORKIAN
02.ALL HAIL THE NEW FLESH
03.OH MY FUCKING GOD
04.DETOX
05.HOME NUCLEONICS
06.AAA
07.UNDERNEATH THE WAVES
08.ROOM 429
09.SPIRITUALITY
10.CENTIPEDE

邦題は「歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音」……何故そうなるwww
奇才STEVE VAIの弟子にして、SOILWORKのプロデュースなどでも有名な
鬼才DEVIN TOWNSENDによるSTRAPPING YOUNG LADとして2作目のアルバム。

邦題に違わず、SLIPKNOTに負けず劣らずのこれでもかと言う重低音。
SOILWORKのNATURAL BORN CHAOSでもそうですが、この人はこうした分厚い
音が特徴なのでしょうか。日本盤の帯にはジャンル名に「ストレス・ミュージック」と
書かれており、まさにストレス爆発な感じの爆音と奇声の洪水洪水洪水……。

ジャンル的にはヘヴィメタルと言うよりは、とことん激しいヘヴィロックでしょうか。
音は完全にメタル系なのですが、ノリや曲の展開がロック寄りなので……とは言え、
ジャンルなんてどうでも良くなるくらい激しいです。曲そのもののテンポはそれほど
速くもないのですが、とにかく物凄い音の密度なため爽快感は保証できます。
ヴォーカルはデスヴォイスでこそありませんが、怒りに満ちた絶叫だらけ。

頭に来る事があった時、カラオケボックスなど防音設備の整った場所で聴きながら
一緒に喚き散らすと気持ち良いかも知れません……しかし、本当に凄い爆音。
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