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UNLIMITED OVERTIME WORKS ―死亡命令―

UNLIMITED OVERTIME WORKS 001

久し振りになりますが、地獄の1ページアナログ漫画第2弾であります。
今回は前職だった某ブラック企業での恐怖体験を漫画にしてみました。
タイトルの元ネタは……分かる人には分かると思いますwww

当時の僕はある先輩と組んで仕事に従事しておりまして、連日深夜までの
長時間労働に明け暮れていました(まさにブラック企業)。

そんなある日、まだ夜の7時を回っていないと言うのに、師匠(先輩)から
「今日はもう帰って良い」と言われて訝しがっていると……という漫画です。
4コマ目での僕のリアクションは「白竜」と言うヤクザ漫画のパロディですwww

もう二度とブラック企業でなんか働かねえっ!!!

THE MAD CAPSULE MARKETS / OSC-DIS (99年)

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01.TRIBE
02.OUT/DEFINITION
03.PULSE
04.MULTIPLIES
05.MOB TRACK
06.ALL THE TIME IN SUNNY BEACH
07.ISLAND
08.RESTART!
09.JAG
10.STEP INTO YOURSELF
11.GOOD GIRL - Dedicated to bride 20 years after
12.MIDI SURF

現在は活動を休止している日本のハードコアバンド。
ハードコア系にはあまり明るくないのですが、仕事関係者に詳しい方が幾人か
いらしたので、それをキッカケに人気作だという本作を聴いてみる事にしました。
普段はメタルと東方アレンジばかり聴いているため、日本のハードコア系だと
このバンドとCOCOBATくらいしか分かりません……そういえばDRAGON ASHの
初期も少しかじった事がありましたね……海外だとHATEBREEDくらいでしょうか。

かなり前にFENDER JAPANのカタログでこのバンドのベーシストの方のモデルが
載っているのを見て、バンドの存在を知ったのが始まりでした。その後、BURRN!で
OZZFESTの歴代出演バンドの一覧にこのバンドの名前が載っているのを見つけ
「あのバンドか!」と驚いたりもした記憶が。

元々は正統派ハードコアをやっていたそうですが、前作の頃からハードコアに
デジタルなサウンドを取り入れたスタイルにシフトし出したと聞いています。
ギター・ベース・ドラムスで作り出すハードコアのバンドサウンドにデジタルな
サウンドを取り入れた特異な音楽性は、正統派なハードコアが好きな方からは
敬遠される事もあるそうですが、それ以上の支持を得る事に成功した様です。

個人的にはゴリゴリした正統派なハードコアも良いと思いますが、本作の様な
デジタルの要素を取り入れた作風も、現代的かつポップな雰囲気も出ていて、
面白いのではないかと思います。デジタルなサウンドを取り入れたからと言って
ハードコアの過激さが死んでしまっているわけではなく、#2などではかなり
元気にギターやドラムが暴れていて、普段はハードコアを聴かない僕ですが
結構ノレました♪その内、これ以前のアルバムも聴いてみようかと思います♪

璞 / GARGOYLE (92年)

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01.真王
02.凱歌
03.OPEN SESAME
04.人の為
05.Cogita、ergo sum
06.PROPAGANDA
07.HALLELUYAH
08.不倶戴天
09.頭がコワレタ
10.DOGMA

87年の結成から25年以上のキャリアを誇り、ライブハウスの帝王とも呼ばれる
日本のスラッシュメタル系バンド。本作はインディーズ時代に発表した3作目。

以前からギターのカタログや黒夢(後期)のサポートを務めた事などで、名前は
知っていたのですが、最近になってようやく音源を聴きました。

内容としては一部ファンク系の曲も出てきますが、基本的にほぼアップテンポな
スラッシュメタル系のナンバーです。個人的には#1「真王」のギターソロが特に
頭に残りました。ここでギターを担当している屍忌蛇(シイジャ)は後に脱退して
しまうものの、日本のヘヴィメタル界では大変著名な方だそうです。

またCDの裏ジャケットや歌詞カードの写真などによると、かなり派手な衣装も
個性の一つの様で、陰陽座とはまた違った「和」の雰囲気を出しています。

HELLFIRE -ヘルファイア-

HELLFIRE.jpg

突然ながら、ちゃちゃっと描いた1ページ漫画を載せてみます。
このCG全盛の時代にペンとインクのアナログ漫画……ワイルドだろ~♪

画材は定番ですが、丸ペンにPILOTの製図用インク。
少女漫画っぽい組み合わせですが、自分はどうしても細かく描き込まないと
落ち着かない性分の様なので合ってるかなと思います。もはや黒歴史として
消し去りたい数年前のコミティア100での原稿から使い始めましたwww

スキャナのコントラストや解像度をいろいろ試してはみたものの、いくらか線が
掠れて出力されてしまっていますが、ご了承ください(汗)。

DEVIN TOWNSEND / CITY (97年/日本盤)

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01.VELVET KEVORKIAN
02.ALL HAIL THE NEW FLESH
03.OH MY FUCKING GOD
04.DETOX
05.HOME NUCLEONICS
06.AAA
07.UNDERNEATH THE WAVES
08.ROOM 429
09.SPIRITUALITY
10.CENTIPEDE

邦題は「歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音」……何故そうなるwww
奇才STEVE VAIの弟子にして、SOILWORKのプロデュースなどでも有名な
鬼才DEVIN TOWNSENDによるSTRAPPING YOUNG LADとして2作目のアルバム。

邦題に違わず、SLIPKNOTに負けず劣らずのこれでもかと言う重低音。
SOILWORKのNATURAL BORN CHAOSでもそうですが、この人はこうした分厚い
音が特徴なのでしょうか。日本盤の帯にはジャンル名に「ストレス・ミュージック」と
書かれており、まさにストレス爆発な感じの爆音と奇声の洪水洪水洪水……。

ジャンル的にはヘヴィメタルと言うよりは、とことん激しいヘヴィロックでしょうか。
音は完全にメタル系なのですが、ノリや曲の展開がロック寄りなので……とは言え、
ジャンルなんてどうでも良くなるくらい激しいです。曲そのもののテンポはそれほど
速くもないのですが、とにかく物凄い音の密度なため爽快感は保証できます。
ヴォーカルはデスヴォイスでこそありませんが、怒りに満ちた絶叫だらけ。

頭に来る事があった時、カラオケボックスなど防音設備の整った場所で聴きながら
一緒に喚き散らすと気持ち良いかも知れません……しかし、本当に凄い爆音。

MORS PRINCIPIUM EST / THE UNBORN (05年/日本盤)

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01.PURE
02.THE HARMONY REMAINS
03.PARASITES OF PARADISE
04.TWO STEPS AWAY
05.ALTERED STATE OF CONSCIOUSNESS
06.SPIRIT-CONCEPTION
07.THE UNBORN
08.FRAGILE FLESH
09.PRESSURE
10.THE GLASS WOMB
11.BLOOD OF HEROES
12.PURE (DEMO VERSION)

フィンランド出身のメロディック・デスメタルバンドの2作目。
バンド名はラテン語で「死は始まりに過ぎない」と言う意味だそうです。

キャッチーなリフを弾きつつも、メタルコア寄りになったIN FLAMESや
SOILWORKなどの様にヘヴィなリフで押す場面もある他、寒々とした
キーボードや透き通った女性ヴォーカルを効果的に挟み込み、冷たく
閉鎖的な世界を構築しており、演奏もかなりタイトに感じました。

難点はずばりギターソロ。
ギターソロになると急に音量が抑え目になると言う不可解な事が……。
正直、フレーズも速弾きに熱心な傾向が見られ、上述の音量の関係も
あって、耳に残らないのが残念な所です。本当にどうしてこんな音量で
完成にしてしまったのでしょうか……非常に勿体ない。

もう一つはこのジャンルにも既に多くの先達がいるため、様々な工夫が
凝らされてはいるものの、突出した個性を確立出来ていない点ですか。
しかし、個性云々と言う話を抜きにすれば、デビューから2作目にしては
相当なクオリティのアルバムだと思います。

OPETH / BLACKWATER PARK (01年/日本盤)

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01.THE LEPER AFFINITY
02.BLEAK
03.HARVEST
04.THE DRAPERY FALLS
05.DIRGE FOR NOVEMBER
06.THE FUNERAL PORTRAIT
07.PATTERNS IN THE IVY
08.BLACKWATER PARK

ミカエル・オッカーフェルト(ヴォーカル/ギター)
ペーター・リンドグレン(ギター)
マーティン・メンデス(ベース)
マーティン・ロペス(ドラム)

スウェーデン出身のプログレッシヴ・メタルバンドの5thアルバム。
クリーンヴォーカルとデスヴォイスを使い分けたヴォーカル、陰鬱なメロディを
奏でるヘヴィなギター、70年代のプログレッシヴ・ロックからの影響を色濃く
感じさせるドラマチックな構築美……などが特徴。

僕はこのバンドは8th「Ghost Reveries」からで、2枚目としてこのアルバムを
手に取りましたが、個人的にはこちらの方が好み。激しさと静けさ・美と醜の
メリハリがハッキリとしており、よく練られた構築がされています。かと言って、
思わず「えっ?」と言う急展開もなく、作業中にゆったりと聴いていられます。
#6では短めですがメロデスを思わせるギターソロが入ったりもします。

同じプログレッシヴ・メタルバンドのDREAM THEATERの様なポップさは皆無で、
ひたすらに陰鬱な音の世界を作り続けるこのバンド。最近ではデスメタル的な
要素を排した純粋なプログレッシヴ・ロック系の作品も出しているそうですが、
メランコリックな音楽が好きと言う方は是非一度聴いてみましょう。

ALCEST / ECAILLES DE LUNE(10年/日本盤)

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01.Écailles De Lune - part 1
02.Êcailles De Lune - part 2
03.Percees De Lumière
04.Abysses
05.Solar Song
06.Sur L'Ocean Couleur De Fer

フランス出身のミュージシャンNEIGEのソロプロジェクト第2作。
邦題は「月鱗悲散」……なんか、バ●リスクの各話タイトルにありそうwww

無邪気な幼少期を思い出すノスタルジックな作風の前作に対して、こちらでは
静かな森の夜が思い浮かぶ様な幻想的な世界観を作り出しています。

本作と次回の3rdではブラックメタル出身らしい高音シャウトが出てくるなど、
緩急がよりハッキリした物になり、若干ヘヴィなパートも増えています。

最近はもっぱら作業時のBGMとしてよく流していますが、個人的には集中力の
妨げにならず、自然と流していられます。

こちらもディスクユニオンの方で日本語での解説がついた物になります。最近、
久しぶりにAmazonを覗いてみると、このディスクユニオン盤の一部が廃盤に
伴い高騰していたので、これ以上値上がりしない内に慌てて買いましたwww
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